ボヘミアン・ラプソディ

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」
こんにちは、ギミクリーズの田中です。

どうしても観たかった映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
先日やっと観ることが出来ました!
最後は感極まって目がウルウル。。

久々の映画でいろいろ感じることがありました。

まず、この「ボヘミアン・ラプソディ」という映画そのもの。
私的には「すごーくよかった~」です。
まさにクイーンの名曲の一つ「We Will Rock You」の通り。
心を揺さぶられました。
仕事の話と結びつけるのは野暮ですが、
マーケティングのAIDAで肝になるのが「D」=「Desire」(強い欲求)
ここをいかにして生み出すかを、私は特に考えます。
今の私はフレディの享年と同じ。
それが感慨深さを増したのか、
フレディーのパワフルな歌声に叱咤されているようでした。
「お前は俺のように、世界を、市場を揺り動かしているか!?」と。

次に「映画館で映画を見る」ということ。
やはり、家のテレビで映画を見ているのとは違います!
映画館では(当然ですが)館内が暗くなって、おしゃべりも厳禁。
携帯も鳴らないように。
言わば、2時間の軽い軟禁状態!!
だからこそ、スクリーンに引き込まれる。
集中力が違います。
(昔はどっぷり映画の世界にはまりすぎて、
 終わった後フラフラで真っすぐ歩けなかったこともありました(^-^;)
家だと「テレビを見るときは部屋を明るくしましょう」ですもんね。
やはり集中するには、忙しさに言い訳しないで、
その「時間」を自分で創らないと、です。
何事も。

自分をインスパイアするためにも、
「また映画館で映画を観よう」と決意したのでありました。

ちなみに今年の洋画の話題作が「ボヘミアン~」なら、
邦画は「カメ止め」でしょうか!?
これもおもしろかったー!!!!
(ここぞとばかりに2本連続で鑑賞)
よくぞこんな脚本を思いついたな!でした。

「それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…」
(淀川さん、みんな知ってるかな~?冒頭の水野さんも!)