伴奏者と伴走者

寒中お見舞い申し上げます。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
「明けまして~」のご挨拶をすっとばし、
さらに、
何も更新せず1月が終わってしまうところでした。
ウチのチビくんが、
「キーボードが鳴らない!」
というので分解。
埃はたまっていたものの、
これといった不具合は見つからず。
「もしや」と思いアダプターの出力をテスターで計る。
原因はココでした。
緊急事態宣言の最中、
未だ出口が見えない現状。
弊社にとっても他人ごとではありません。
クライアントさんの事業にも影響が色濃く、
痛みを分かち合うこともやむを得ない。
新年早々厳しいお話もあり、
いろいろ考え続けた1か月でした。
それでも、事業をやめるわけにはいかない。
新たな展開を模索し動き出そうと、
計画を練り続けるのですが・・・
「伴奏者」と「伴走者」
「伴奏」は主旋律にそって奏でられ、
曲の幅・奥行きを作り、
より高い完成度の楽曲を生み出す。
「伴走」は「伴に走る」こと。
そして、
どこを走るか、
どう走るか、
危険個所はどこか、
どこで給水するか、
走者と一緒に走りながら、
正しくよりよい方向へ導く。
同じ読みですが、
「奏」と「走」の漢字が違う。
ちょっとした言葉遊びです。
では、
私の仕事とは何か?
「伴奏者」と「伴走者」
どちらかではない、
この両方をやらないといけないんだ。
クライアントさんとの事業において。
しかし、前提があります。
肩を組む人が、
奏でてくれなければ、
走ってくれなければ、
私は「伴奏」も「伴走」も出来ない。
そこに自身の弱さもあります。
この2021年は生きるために変革しなければ。
そこで、
自分自身が奏で走る事も、
もう一度始めようと思います。
さらに、
新たに肩を組める方ともご一緒したいです。
私の仕事の流儀柄、
たくさんのクライアントさんを抱えることはできませんが、
お声掛けいただける方がいらっしゃれば、
一緒に走り、一緒に奏でたい。
新しい分野にも挑戦していきたい。
そんなことを考える1月でした。
ご興味いただけます事業者様、
どうぞお気軽にご連絡くださいませ!

