続・SNSの役割を考えてみる

夕湖と陽、
おじさんはどっちがどっちか覚えられません。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
今年、最後に大きな別れが訪れました。
「もうこれ以上修理しても・・」
延命不可能の宣告。
最後は、
ラダーフレームの亀裂が広がり、
パワステホースがはじってオイルが吹き出し、
リアダンパーのステーが腐食で脱落し。。
352809km。
27年間苦楽を共に走り続けた我が相棒。
ついに廃車です。
前回のSNSの件について補足を。
「ウチも担当者が頑張ってます!」
との声をいただいた方も。
でも、問題の本質がちょっと違う。
「毎日ストーリーズあげてます!」
それも大変な努力です。
ショート動画に一言付けて、
楽しそうなBGMを選択して。。
情報発信ならそれでいいです。
しかし、私が狙うのは、
情報発信のそのもう一つ上のステージ。
SNSによるお店や施設の人格形成。
そのために最も力を注ぐべきは、
「自ら言葉を紡ぐこと」
音声でも文章でもいい。
これを続けること。
だから、
担当者自身の人格と言葉への造詣も重要。
純粋に施設を好きである人。
計算でキャラを作れるアクターでもいい。
(私は計サン・・)
これまで私と縁のある(縁のあった)個人以外のSNSで、
これができてる(できた)人は、
自分以外に1人しか知らない。
車の件、
意外と喪失感はありません。
それよりも感謝。
ここまで頑張ってくれてありがとう!
いろんなところへ連れてってくれてありがとう!!
形見にハンドルはとっておきます。
今年も残りあと僅か。
来年、良い相棒に出会えるといいな。
一足お先に、
Merry Christmas & よいお年を♪

