シニア層を動かすには!?
またご無沙汰してしまいました。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
結局、気まぐれに更新しています。
いや、今月忙しかったんですよ・・
去る11/14、
丹波市の「ゆめタウン」さんにあります
ポップアップホールで、
「ぼけますから、よろしくお願いします。」
の上映会イベントを開催しました。
現在のコロナ陽性者急増のちょっと前の時期でしたが、
検温、体調チェックシート、座席は必ず一つ飛ばしなど、
やはり対策は万全。
私は主に、
来場者アンケート調査を受け持つことに。
なので最近は、ずーっと回答サンプルの打込。
打つべし、打つべし、打つべしー
終わったら集計して分析。
セグメントごとにいろいろクロスしてみる。
で、考察。
これをレポートにまとめる。
予想通りでその裏付けとなる結果もあれば、
アンケートで初めて分かること、
数値化して見えるものなどあるわけです。
今回はシニア層をターゲットとした作品上映でしたが、
アンケート結果の一部を紹介すると、
来場者は圧倒的に60代後半~70代前半の女性が多かった。
更に、「友人と」の来場が多数を占めました。
この大票田が動員に大きく寄与したと言えます。
一方、男性はというと、
「夫婦」での来場が多く、
上映回参加の理由は「誘われたから」。
つまり、
男性は奥様に誘われて一緒に来ていただいたんですね。
ということで、
(もちろん商品・サービスの内容によりますが、)
「シニア層を動員は、60代後半~70代前半の女性が牽引する」
のでした。
でもね、
勘違いしちゃいけないのは、
これがマーケティングではありません。
このリサーチ結果をもとに、
次の集客では「何を」「どうやって」
お客様へ提案していくか!?
この仕組みを作るのが、
マーケティングですから!


