文字は読まれない!?

お久しぶりになってしまった。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
いよいよ上半期が終了かぁ。

春から夏にかけて、
いろいろ思うようにできたりできなかったり。
やることは尽きません。
最近、チラシを制作していて思ったこと。

「文字は読まれない!?」

たくさんライティングしたところで
誰も読まないんだから、
絵になる写真をどーんっと!
そんな要望をいただいたりもする。
確かに、活字離れはあると思う。
動画コンテンツも簡単に制作・発信できるし。

しかし、紙媒体を写真でフックさせるなら、
パッと見ただけで人の心を虜にするような、
圧倒的に抜群な画像素材が必要。
それを撮影するには、
お金をかけて前もって段取って狙い撮りするか、
その瞬間が撮れるまで粘って粘って撮影し続けるか、
結構な努力がいる。
簡単に狙い通りのいい写真は手に入らない。

また、メディアがマーケットに、
どのように投下されるのかも考えないと。
例えば、チラシをラック掲出して、
自由に取ってもらうスタイルの場合、
AIDAのA = Attention:「注意」、
目に留まることが大切になる。
そこで手にされなければ、
そのチラシが読まれることはない。

他の場合はどうか。
例えば、学校経由で全児童・生徒に配布される場合。
そのチラシはほぼ確実に各家庭に送り込まれる。
親御様に読んでもらえる確率も高い。
Attention を飛び越すのだ。
チラシに目を通した親の、
「興味」を惹き、
「欲求」をかきたて、
「行動」へと促す。
そのためにすべきことは何か?

それは、「説得」だ。

どのマーケットに、
どんなメディアで。
取り巻くシチュエーションを整理して、
最適であろうメッセージを考える。

そういや、かつて勉強した書籍に、
こんなことが書いてあったっけ。

長いセールスライティングが悪いということはない。
ただ、
退屈なセールスライティングが存在するだけだ。

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