キャッチコピーどうしよう?

やっと雪が降りました!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
コウノトリマンの雪乞いの舞、あなどれません!!

私が一緒にお仕事させてもらっている「アップかんなべ」では、
熱気球「神鍋そらんど」の体験飛行を行っています。
春からのポスターを新しく作りたいとのことで、
メンバーが頭を捻っておりました。

「キャッチコピーつけるとき、どうしてますか?」

との質問に、

「うーん、とりあえず100個くらい何でも書き出してみたら?」

って、いい加減に答えたのですが・・・(^-^;

そのアイデアを出すための方法の一つ。
基本はここでも、自分の商品は、
「お客様のどんな利益を生み、不利益から救うか」
です。
自分の商品の事は、自分が一番よくわかってますよね!
でも、さらに深く掘り下げたり、何気ない事でも拾ってみたり、
「他の人はどう思ってるだろう?」
といった意見にも新発見があるかもです。

「気球に乗って30m上空まで上がれます」

これが商品なのですが、これではコピーになりません。
「お客様の利益にどう結びつくのか」
です。

そのためには、お客様のことを考える必要があります。
よく「ペルソナ」って言います。
お客様の人物像というか、
ターゲットでいう「年齢・性別」からもっと踏み込んだ
「どんな人なの?」と言う風に私は捉えています。

例えば(例えばですよ!)
毎日空を眺めて、
「生まれ変わったら鳥になりたい」
と願っている少女がいるとしましょう。
彼女にとって気球に乗るメリットは?
「鳥と同じ世界を、今のあなたの目で見る事ができる」
というのがあるかもしれない。

そしたら、
「生まれ変わる前に、鳥から目線で世界を見下ろしてみませんか?」
とか!!
(例えばですよ!)

こうやって考えると、
また今までと違った思考でコピーのアイデアが生まれるかも!?
と、アドバイスしました。

あと、私なりに。
気球って、結構みんな
「知っているけど、乗ったことがない」
乗り物だから、
「一生に一度は乗ってみたい!」
って願望を持っているコンテンツだと思うんだけどなー
これ、姉が、
「死ぬまでにやることリストの一つが、気球に乗ること!」
って言ってたんですよ。
こういうペルソナがある、実際にあるということです。
そこを的にするとどうなる?
この先は、自分のノートでタマ出しします!!

本日のシメは、かの孫子のお言葉より
「彼を知り己を知れば百戦殆ふからず」