スタッフが情報発信しない理由

先日のリフト作業。
私は重機オペ。
スキー場は冬の準備が進んでいます。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
またまた、だいぶ日にちが開いてしまって。。
備忘録のために書いてるはずなのに、
書くのを忘れてしまって本末転倒。
当然、書くべき内容も忘れている。
「スタッフが情報発信しない理由」
ミーティングで出た懸案事項。
他施設でも同様の悩みを聞いた。
どの業種、施設でも、
「どんどんSNSで発信していこう!」
という取り組みはしてると思う。
FB、YouTube、インスタ、X(Twitter)、TikTok…
いっぱいあるなぁ。
上の人間は「やれ」って言うけど、
なかなか情報が上がってこない。
「写真は現場の人の方が撮れるでしょ」
でも現場のスタッフはやらない。
何故か?
面倒くさいから。
そりゃ現場スタッフの方が写真を撮れる機会は多いけど、
わざわざ手を止めてやってられない。
(この写真は、手を止める時間があったから撮ったけど)
文章書くのにも悩む。
どんどんマンネリ化する。
そして、
「なんで俺がこんなことやらなきゃいけないのか分からない!」
となる。
情報発信は何のためにするのか?
それは、お客様に「知ってもらう」ため。
集客のために行うもの。
すると、集客・広告宣伝の重要性を理解していないと、
何のためにやっているのか分からなくなる。
内容も芯がぶれる。
この投稿は、顧客心理をどうくぐりたいのか?
直接的なのか?
間接的なのか?
大きな会社でマーケティング部門があるとこならよいが、
小さい会社だと経営的感覚と責任をもつ人でないと難しいかも。
もっと、
「お客様に知られなくなる恐怖」
を感じるべきだ。
「忘れ去られる恐怖」
「選択の土台にすら上げてもらえなくなる恐怖」
お客様はなぜあなたの商品を買ったのか?
それは、どこかで、
あなたのことを、
あなたの商品のことを知ったからだ。


