「消しゴム」を売るには?

最近読んだ本に、
「1日1つアイデアを出す」
って書いてありました。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
早速やってみよう!(単純です(^-^;)
・・・
「で、何のアイデアを考えようか・・・」
すると目の前に、消しゴムが一つ。
「よし、これを売るアイデアを考えるぞ!!」
まず商品のことをよく知ることが大事。
そもそも、鉛筆の字はなぜ消しゴムで消えるのか?
鉛筆で書いた字は、紙の上に黒鉛が付着したもの。
これを消しゴムでこすることで紙からはがし、
消しゴム自体も削れて消しゴムかすに絡めとる、
という事らしい。
だとすると、
塗料のような液体が繊維に染み込んだものはダメでも、
同じような状況だったら、
消しゴムできれいにすることができるのではないか!?
確かに、シールのはがし跡を消しゴムできれいにしたことがある。
ネットで検索すると、
靴のソール部分の汚れに消しゴムを使う裏技が紹介されていました。
(なるほどー)
ポイントは、「水に濡らしたくないもの」かな?
その中にも2つあって、
1.「水に弱いもの」例えば電化製品。
マウスやキーボードの手垢やリモコンの汚れとか。
(カスが隙間に入っていかないようには注意だな)
2.「水に濡れると面倒なもの」
さっきのスニーカーなんかは水で洗えばいいわけだけど、
乾かさないといけないし、洗うのがそもそも面倒。
他なら、壁の汚れとかも落ちるかな⁉
あとは、消しゴム自体が柔らかくて、
自分が削れて負けてくれるから、
3.「傷をつけたくないもの」ってのもいけるかも。
○○専用消しゴムってよくない!!って思って調べたら、
すでに「掃除専用消しゴム」ってのがいろいろありました。
くそー
誰も考えてない消しゴムの使い方、見つけるぞー!!!!
(つづく)


