「消しゴム」を売るには?その2

「とらえ方を変えれば行動が変わる」
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
懲りずに消しゴムについて考えます!
今日は「消しゴム」という概念を離れて、
「物体」としてとらえてみる・・
ほどよく弾力があって、切るのも容易。
摩擦係数も高いぞっ!
「消しゴムはんこ」って昔作ったことあるなー
手作りハンコの材料としてのニーズは、
すでにありますね!
他にもググってみると、
薄く切ってドアの「緩衝材」にしたり、
床と棚の間にはさんで「滑り止め」にしたり。
自分だけのジャストサイズが欲しい時は、
加工材料としていいかも!?
それ以外の活用法は・・
あっ「眉用はさみ」!!
眉用はさみの刃の部分。
保護用のチューブみたいなのが最初はついてたんですが、
すぐどっかにいっちゃって(^-^;
そのままだと、かなり先が尖ってるので危険。
そこで、消しゴムに刺して保護。
おっ、弾力もあって抜けにくい。
これはいいぞっ!!
と、思ったら・・裂けた。。
消しゴムって「ゴム」っていうけど、
プラスチック製品(塩化ビニール樹脂)だもんね。
「脆さ」の点で不採用。
だけど、「眉用はさみ」に刃先保護のニーズは(私的に)あるので、
別の商品が作れそう!という発見あり。
しかし、今回のテーマは消しゴム。
白くて四角い物体との格闘は続く―
(ということで、つづく)


