情報を出したくない時、どうする!?

やはり今年は暖冬なのか・・・
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
雪はスキー場にとって、空からお金が降ってくるのと同じ!
(言い方がいやらしいですが(^-^;雪がないと商売できないって意味です)
雪がないのは死活問題となります。
屋外や自然相手の商売をしていると、
当然いい時も悪い時もあります。
いい時は、
「今日は最高です!!」
って良さをアピールすればいいのですが、
悪い時ってなかなか言いづらい。
「今日はコンディションが悪いです」
って言ってお客さんが来なくなったらどうしよう…
ダメな印象を持たれたらどうしよう…
いっそのこと黙ってようか!?
あなたなら、どうします?
私が考えるポイントは一つ。
「その情報は誰のためのものか?」
情報発信は『集客』のために行っていませんか?
ならば、その情報は『お客様』のためのもの。
そこで伝えるべきことは何か?
・お客様にどんな利益を獲得してもらえるのか
・お客様をどんな不利益から救ってあげられるか
(人の二つの行動欲求)
「言いたくない情報だから」と黙っていて、
お客様が不利益を被ったとしたら、
それは情報発信者として職務不履行ではないでしょうか。
広告・宣伝と同じく、情報で大切なのは「正しく伝える」こと。
ダメなのは、嘘をついて情報を信じてもらえなくなること。
すると、いい情報ですら疑いの目で見られます。
悪い情報だとしてもお客様のために正しく発信して、
あなたは「信じられる存在」にならなくては!
そうすれば、「おすすめ情報」を出した時には、
「この人が言ってるんだから間違いない」
と、お客様は確信してくれますよ!!
とは言うものの、ネガティブな内容が続くと気持ちが病みます。。


