お客様の何を預かる?

今年もとうとう12月。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
年賀状のネット印刷にも
「早割」があるってことで、
急いで準備しました。
自分でデザインすればいいんですけどね。
楽してしまった。。
今週の寒波のおかげもあってか、
各地からスキー場オープンの話題が届いています。
ワクワクしますね!
とあるスキー場では、
お客様のスキー板やボードを預かるサービスをしています。
ウェアやグローブは持って帰って乾かしますが、
板の持ち運びは重くて面倒。
スキー場が預かってくれると楽チンです。
海外では、
「次のご来場までにワックスもかけておきますよ!」
っていうところもありました。
スキー場にすれば、
預かり料で客単価アップになるとともに、
お客様の囲い込みもできます。
「お客様の何かを預かる」
悪い言い方すると「人質戦略」
飲み屋さんだと「ボトルキープ」がありますね。
「回数券」も同じ考え方ができる。
私の近所だと温泉の回数券とか。
喫茶店ではレジの後ろに、
いっぱいコーヒーチケットがぶさがってたり。
お客様が先払いして得た「権利」を預かっている。
今の流行りなら「サブスク」。
で、ネットの年賀状印刷。
「宛名印刷無料」なんですよね!
自筆で字を書くのが苦手な私には、
とてもありがたいサービスです。
住所の登録は自分でするわけですが、
郵便番号を入れれば自動である程度入るので、
間違いがないし楽チン!!
自宅のプリンタだと気になる印刷のズレもない。
しかも、
入力した住所録はマイページで保管してくれるので、
翌年は打ち込む必要なし。
本当は印刷工程が増えるから、
住所印刷はオプションで追加料金を頂きたいところ。
だけど、
「住所録」を預かってしまえば、
来年も発注してもらえる可能性が非常に高い。
お客様も手間が省けて便利。
あなたのサービスでも、
お客様から預かれる何かがあるかも!?
ちなみに私が書く年賀状は5枚だけ。
ほとんどが奥サマのもの。。


