事前情報と着地情報

気持ちいい天気で6月がスタート!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
そろそろ我が家の周りでも、
蛍が舞い始めるかな~!?
(そのくらい自然豊かなド田舎です)

春からご一緒しているキャンプ場様。
いろいろ、
あーしましょー
こーしましょーと
お手伝いさせていただいております。

その中の一つ、管理棟の模様替え。
受付カウンターの後ろ側に物販用の棚を作成して、
受付時にキャンパー様へアピールできるように!
棚の裏側には事務机を置いて、
お客様の目に触れずにしたい作業ができるスペースを確保。
お金の計算とか、お昼ご飯食べるとか。

これまで物販・レンタル品は、
カウンターに一覧のメニュー表を置いてはあったものの、
入場時説明をしているとなかなか目に留めてもらえない。
こうやって陳列しておけば、
受付する全てのお客様に嫌でも目に入る。

商品・サービスを売るために、
施設・店舗は様々な情報を広告宣伝する。
HPやSNSなど「事前情報」としての発信にみんな力を入れる。
これは「来てもらうこと」が目的。
知ってもらわなければ来てもらえない。

「着地情報」も同じ。
来ていただいたお客様に、
現地で何が買えるのか、
他にどんなサービスがあるのか、
知ってもらわなければ利用してもらえない。
着地情報の発信・アピールは、
アップセルの施策を売るためにかかせない。

ということで、
5月も大工に及ばずの大八仕事をしてました。
(大工=大九に及ばないから一つ少ない大八(^-^;)

あとは、
日々の日報と集計・会計の仕組化。
経理業務の負担を軽減して、
営業分析する上で必要な数字を拾えるように。
これをもとに、
5月の結果から6月の売上予測を根拠をもとに補正。
経理上必要な数字と経営判断上欲しい数字は、
全く同じということではない。
このお話は、また後日。
忘れるかも・・!?

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