今年はもうすぐ終わるが、新シーズンは開幕した。

安心してください! 元気ですよ!!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
大変、更新が滞ってしまった。。
結構忙しかったのです。
トイレの衛生陶器(便器のことね)の交換工事とか、
(9台外して7台つけた)
電気屋さんがお手上げした通信線不具合の復旧工事とか、
(12局ある内線が混線するわ、呼び出し鳴り続けるわ)
現場での安全教育とか安全対策とか、
なんやかんや。
私はホントにマーケティングのコンサル、
なんだろうか!?

大雪厳重警戒と前触れの最大寒波も、
兵庫北部はうっすら雪化粧した程度。
但馬のスキー場は雪不足に頭を悩ませるが、
ここ、養父市「おおやスキー場」は、
人工造雪&人工降雪、スタッフの頑張りで、
部分オープンに漕ぎ着けた。

今年はどんな年だったか。
私自身の本業が順調であるかと問うと、
思い通りにはいかない事のが多いかな。
クライアント先での施策の進捗であったり、
契約自体が継続困難な事業者様があったり。

事業を行っている以上、
マーケティングからは逃げられない。
しかし、
マーケティングは軽視されがちだ。
コロナ以降、
資金繰りが厳しくそこに費用を割けない事情もある。
それ以上に、中小企業においては、
経営的立場にある人の意識と知識が低いと感じる。
日々のオペレーションに翻弄されるあまりに。

確かにマーケティングは分かりづらいかもしれない。
「壊れた蛇口を取り換えて水が出るようになった」
みたいに、
効果がすぐに目に見えて分かるものでもないし、
切羽詰まった状況で已む無く行うものでもない。

「この水をどれだけお客様が飲んでくれるか?」
ここにレバレッジをかけるためのものだ。
折角の努力の効果を、
最大にするための取り組み。

ここから生まれるフィードバックもある。
「どんな水だったら、もっとお客様に喜ばれるか?」
すると、
新しい施策の企画、
現在の施設やオペレーションの改善、
スタッフの成長などなど、
取り組むべき課題が浮かぶ。
結局全てがぐるっと繋がっている。
だから、
「言ってることはごもっともなんだけど‥」
みたいな口だけコンサルでは、
真に事業は良くならない。

私の目指すべき姿。
真の伴走者として実動(実働)するコンサルティング。
実際に現場で起きている問題に、
クライアントと共にあたり、
解決策を模索する。
その考え方と手法に、
教えてあげられる事もたくさんある。
自身の信念に基づき、
まだ元気に動けるうちは、
来年もできる限り現場に足を運ぼう。
自分の持っている知財も、
物的資産も総動員で事に当たろう。
間違ってないかなぁ。。

本年お世話になった皆様、
誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を!
メリークリスマス♪

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