学校の先生は、もう限界みたい

「田中さん、なんで若槻千夏って炎上してるか知ってますか?」
「えっ、炎上してるんですか!?スミマセン、知りませんでした。」
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
私は、ワイドショーネタに詳しいと思われてるらしい。。
(一応今回も「学習塾を売る!」
親御様もターゲットじゃない!?のつづき)
そう言われて知らないと
気になって仕方ないので、
早速ググる。
「教員不足問題」「教員の過労問題」
に関する発言があったんやね。
(この内容について知らない方は、
ググってみてくださいませ。)
確かに先生の立場だとやってられない。
古き良き時代の自分の恩師のような、
はたまたTVドラマが作り上げた
「理想の教師像」を押し付けてられても、
現代の学校の先生はつらい。
もちろん生徒のことは親身になって考えて欲しいけど、
就業時間外まで保護者から対応を迫られても、
普通なら労基法違反になってしまう。
公立の先生は公務員だから、
世間一般の労基法が適用されない。
残業時間が管理される訳ではなく、
給与の4%の「教職調整額」というのが
支給されるだけらしい。
時間外の部活や生徒指導は、
善意のボランティアということか。
先生の働き方によっては、
管理職手当で残業無制限にされた
サラリーマンより酷い。
しかし、
「理想の教師像」を求める親御様は多い。
つまり「市場のニーズ」があるといこと。
この部分を「学習塾」が担えるのはないか!?
公務員の先生みたいに、
体罰だー、ハラスメントだー、って
過剰に気にする必要もない。
だって「熱血教師」を求められてるんだから。
ただこれも、
どの塾でもできることじゃない。
学校の先生同様、
そんなことまでやりたくない塾先生も多いと思う。
塾の先生にそれだけの想いがないと難しい。
現状、結果的にそうなっていて、
評価されている塾があるっていう状況やろか。
マーケティング的には、
顧客ニーズがあって、
競合他社ができない・やってなくて、
自社ができること、
に位置づくから、
USPに成りうる。
あなたがやりたい塾、
「理想の塾講師像」がそうであるならば、
訴求してたらどうだろうか?
あとは、
「どう伝えるか」
やね。
(ちなみに私は、そんな塾がしてみたかった。。)


