時間が経てば、元の世界に戻るのか?

京丹後・久美浜産の牡蠣!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
今が身入りのピーク♪
本当は現地の牡蠣小屋で食べたかったけど、
コロナの影響で「Stay Home」
発送対応してくれてたので「お取り寄せ」に。

終息の兆しが見えないコロナウィルス。
行政からの給付金や融資の対応策が
ようやく固まってきたようだけど。
間に合うか!?

「早くコロナがおさまって、もとに戻ってほしいね」
「それまでなんとか耐えて抜きたいね」
という声を事業者さんから聞く。
最近の挨拶はだいたいこれだ。
(ちなみに、この場合の「おさまる」は、
「病気が治まる」の「治まる」か、
「騒動が収まる」の「収まる」か、
どっちなんだろう!?)

はたして、
アフターコロナの世界は、
以前のように元通りになるのだろうか。

たぶん、そうはならない。

落ち込んだ経済活動が、
すぐには元に戻らない、
というのもある。

しかし、
このコロナ禍で急速に進んだものがある。
例えば、在宅ワークやWeb会議。
ちょっと前なら、
「ウチの会社も将来は、
そんな仕事の仕方になるんだろうなー」
って言ってたのでは!?
ところが、
政府からの要請とあらば、
どの会社も一気に導入に踏み切った。
大学や学習塾の授業も、
zoomで行われている。
医療機関ではオンライン診療も始まり、
法規制まで前倒しで進むのだ。
外に出られないからネットでの買い物が増加。
接触を避けるためを理由に、
「置き配」サービスも始まった。

コロナを機に、
緩和・拡大・進化した規制・サービスは、
他にもたくさんあるだろう。
コロナが終息したあとの社会は、
もうこれらが当たり前の世の中だ。
前例を作ってしまっているから、
この流れは止まらない、
さらに加速していくかも。

「今さえ耐えしのげば・・」

それだけでは生き残れない。
アフターコロナの世界は、
あなたの言う「元の世界」とは
変わってしまっているのだから。
今を生き、そして、
新しい世界で生き抜かなければ、
未来を創ることはできない。

「私のサービス・商品は、
新しい世界でも通用するだろうか!?」

だからこそ、
とどまることなく、
今できることに挑戦する。
コロナ禍の「今できること」は、
きっとアフターコロナでも通用する。

「お取り寄せ」なんて、
今、結構熱いワードなんじゃない!?

Blog

次の記事

ハンバーグを売るには!?