学習塾を売る!

やっと西日本は梅雨明けしたらしく、
ムワッと夏の陽気になりました。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
暑いの、苦手やなー
寒いのは結構我慢できるけど、
暑いと人が怒りっぽくなるのはなんでやろ!?
「学習塾を売る!」
塾とか○○教室って、
大手ならともかく個人経営だと、
ガンガン宣伝したり高い授業料をもらったりが、
なんか気が引けたり申し訳なく思ったり。
私的にはそんな雰囲気を感じてしまう。
ここは意識を変えるべきとこやね。
塾経営者は、
この商売で生きてかなあかんわけやから、
ちゃんと知らせて生徒に入塾してもらわないと。
教える系のキャッチコピーと言えば、
真っ先に浮かぶ有名なやつがある。
「They Laughed When I Sat Down At the Piano
But When I Started to Play !-」
(私がピアノの前に座ると、みんな笑った。
でも、弾き始めると・・)
ジョン・ケープルズが、
アメリカの音楽学校のために書いたコピー。
これには、
「ツゥイガルニック効果」ってのが、
上手く使われいる。(と言われている)
人は、完結・達成した事柄よりも、
中断してたり途中だったりしてる事柄の方を
よく記憶に留めている。(らしい)
そして、
この先のストーリーを連想する。
きっと多くの人が、
素晴らしい演奏に聴衆が驚く姿を思い浮かべる。
「あいつ、こんなんできるの!?びっくりー!!」
って。
人は、
みんなをびっくりさせたい。
「スゴイ!」って言われたい。
笑ったヤツを見返したい。
他人より秀でていたい。
ドラマの主人公でありたい。
そんな本能的欲求をなんかしら持ってる。
この琴線に触れてるところがウマイわけだ。
「私が東大を受ける言うと、みんな笑った。
でも、合格発表の瞬間・・」
高校受験なら、
東大の部分は地元の進学高にすればいい。
このコピーのスワイプは、
ぜひとも一回使ってみたい!!
効果が出るのか否か!?
すごく興味があると思わない?
どっかの学習塾さん、
ぜひやってみませんか?
お力になれることがあれば、
どうぞご連絡ください。


