値付けは大切だよね

高校受験を控えた姪っ子の問題。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
まだ私の頭も、中学理数はいけそうだぞ!

大人になっても計算問題は尽きない。
日々の収支、予実試算、財務計画。
商品・サービスの価格を決めるのもそう。
最近では、
電気代などエネルギー関連の高騰が著しい。
木材や食品の値上げも相次ぐ。
労働者の所得向上も社会の課題。

すると、
どうしても価格に転嫁せざるを得ない。
お客様である世の中の世帯収入よりも先に
商品の価格を上げるのは心苦しい。

しかし事業者側も死活問題。
「ここはもっと上げらるのでは」
「これは付加価値を加えて高く売ろう」
いろいろ頭を悩ませる。

そこで思うことがある。
値上げをすることだけしか考えてない?
売上を上げるだけの思考になってはいないか!?
世に商品・サービスを届ける
生産者・メーカー・事業者として、
「より良いものを、より安く供給する」ことは、
社会的意義のある大きな使命だと思う。
今や誰もが手放せないスマートフォンやパソコンも、
そうした使命のもとに技術革新が進められ、
あなたの手が届く商品になったのだ。

そうする他、仕方のない値上げはある。
でも、
お客様を置いてけぼりにした
事業者都合だけのサービスの変更、
お客様が搾取ととらえるような商品の値上げは、
お客様に嫌われる。
いずれ選ばれなくなる。
たとえお客様に支払う余力があったとしても。

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