この状況下に、勝機はあるか!?

ポップコーンマシン復活!!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
故障して捨てられそうになっていたものを解体修理。
直ってラッキー♪
コレ、買うと高いんよねー!

予想を超えてしまったコロナウィルス。
「春休みにはやや収束に向かうかな!?」
と思っていたが、とんでもない。
世界的な感染拡大もさることながら、
経済活動への影響がこれほど大きくなるとは。
まさかこれを機に、
スーパーインフレなど企んでやしないだろうか。。

それでも商売を辞めるわけにはいかない。
耐えながら何かできることを模索する。
この状況下に、商機はあるか!?

政府からの行動自粛要請で、
大衆はストレスを鬱積している。
そろそろ、そのはけ口が欲しい。
幸い私の住む市内とその周辺では、
感染者は確認されていない。
おかげで学校も再開となった。
通常の生活と変わりないが、
やはり遠出は避けることになる。

すると、
経済活動は小規模商圏でのエリア消費となる。
インバウンドや都市部からの誘客を主とする施設ではなく、
地元の人たちを相手にしている商売が強い。
遠くの大きな遊園地ではなく、
手近な娯楽施設が選ばれる。
外貨獲得がメインだった施設は、
ターゲットの変更が必要だ。

例えば、
飲食店ならどうする?
本来この時期なら、
歓送迎会がドル箱である。
しかし、
大人数が集まる宴会は期待できない。
ターゲットは、
友達同士や家族での外食。
遊びには行けなくても、
食事くらいには出かけたい。
そこに、
エンターテイメントの要素を加えられないか!?
「あのお店、面白いよね♪」
と言ってもらえる演出。
盛り付けでも接客時の対応でもいい。
今、世界は、
ウィルスへの警戒と恐怖、
株価の下落、経済の停滞、
しかめっ面になる話題ばかり。
だから、
世の中に「笑顔」を創出したい。
ポップコーンマシンで、
コーンがはじけてあふれ出る様子なんて、
子どもは釘付けだ!

懸念されるのは、
時短・休業により収入への影響が深刻となり、
人々の生活水準が下がってしまうこと。
こうなると、
そもそも消費が行われなくなってしまう。
そうならないよう、
なんとか持ちこたえて欲しいのだが。

もう一つ、
キャンプ場が人気になっているらしい。
野外であるし、
周囲と距離をとれて濃厚接触も避けられる。
なるほど。
人間の発想とは豊かだなー。

次の三連休は、
キャンプ場でポップコーン屋さんでもしようかな!?