スペシャリストかゼネラリストか!?

すでに、机の上は散らかし放題。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
結構、大きな机作ったつもりだったのになー
「机の大きさはPCでいうメモリの大きさ」
って話を前回しました。
つまり、
もうメモリいっぱい!
いろんなものが散らかってる訳ですが・・
「スペシャリストかゼネラリストか!?」
一芸に秀でる。
出過ぎた杭は打たれない。
一時期、私の周りでは、
「スペシャリスト」がもてはやされていました。
(そう感じてただけかも!? ひがみ??)
誰にでもできる仕事ではなく、
その人にしかできないから、
より必要とされる。
その道の専門家。
なんかカッコイイ。
あらゆる分野のスペシャリストが集まれば無敵。
目指す人も多かったような。
また、
「ゼネラリストは役に立たない」
なんていう台詞も耳にしました。
地方再生案件に携わる時、
一人でそのエリアへ乗り込んでいくわけです。
私みたいな「よそ者」は、
地元の方たちから見ればエイリアン。
「軒先貸して母屋取られる」
なんて言われ方もしました。
味方のはずが敵扱いだもんねー、最初は。
でも、
その場所で頼れる存在になって、
信頼を得ていかなければ、
地方事業の再生なんて出来やしない。
もちろん、
地域特有の分からない事は、
素直に聞きまくります。
「聞く事」はとても重要。
しかし、
基本的な業界のことや経営・運営のことは
知っていて当然。(と評価される)
知らないと会話にならない。
力仕事も頭脳プレーも両方やる。
でないと認めてもらえない。
その上で、
そこにない知識やアイデア、アクションを求められ、
結果を出さなければならない。
そこで、私が目指したもの。
「スーパーゼネラリスト」
究極の何でも屋です。
さらに、個々のスキルを
スペシャリストに高めていく。
「一目置かれる存在」ならなければ、
誰も「よそ者の青二才」の言う事なんて聞いてくれない。
これも一つのやり方、目指す姿。
鍛えられますよー
(結局、器用貧乏になっちゃうんだよなー)
「だからこれもスキルを磨く重要な仕事なのだー」
と言い訳しながら、
せっせと革財布を製作するのでした。
今回は、新設計です!!


