自発性の大切さと危うさ

また気絶してたでしょー!
・・はい、スミマセン。。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
沈黙の脳ミソに喝を入れるべく、
ミーティングで初夏の高原へ。
長引くコロナ禍とその先を見据えて、
事業の現状と課題の見直しを行いましょう。
各現場施設、総務、経理、人事等々、
それなりの大きさの企業や事業所でなければ、
部署を設けて組織を縦割りしていくことは難しい。
あらゆる仕事を少ない人数で掛け持ちすることになる。
それはいたしかたない。
その中で、
どうしても希薄化してしまうのが、
「企画」と「営業」。
今を回すオペレーションとトラブルの対応に始終して、
現状維持までしかできていない。
(現状維持ができているのも、
素晴らしいことではありますよ!)
現場と管理のオペレーションは、
目の前にあるのでやるべきことが明白。
また、
企画・営業といったマーケティング機能は、
なくても事業は回る。
ただし、
「今」「お客様に来ていただけるうちは」。
「SNSは現場のスタッフがやってくれています」
情報発信はスタッフの自発性に任せられている。
これは大変ありがたいことである。
自発的にスタッフが動けるというのは大切なことだ。
だがその反面、危うさも感じる。
その人が、
「SNSなんかしてられない!」
「気分がのらないからやらなーい!」
となったらどうする?
マーケティングが、
事業の中の機能として存在していないのだ。
この問題の重要性を理解して欲しい。
まず、自発的に発信してくれるスタッフと一緒に、
ワークショップをやってみようか?
SNSネタのバリエーションも増えるし、
発信する情報そのものが変わるはず。
Q:「どうしてSNSを発信するのですか?」
皆さんのお店・施設・会社では、
スタッフの方々からどんな答えが返ってくると思いますか?
A:「上からやれって言われたから」
そうじゃない!
これとは違う答えが聞きけるようにしたいのだ。


