映画館を売る!!~「僕を映画に連れてって」

メリークリスマス♪
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
今日は天気もよくて、
穏やかなクリスマスが過ごせそう。
最近は映画館を話題にしているので、
映画館のマーケティングを考えてみる。
【映画館を売る!!①】
『映画館が生き残るためには、
「映画館で映画を観ることの価値」
を提案していくべき』
というのが前回のお話。
では、どうする??
将来私の街にある映画館は、
なくなってしまうかもしれない。
もしそうなったら、
「映画館で映画を観た」という体験は、
とても貴重なものになる。
「子どもの喜ぶ顔が見たい」
「子どもにいろんな体験をさせてあげたい」
これは親の誰しもが思う事。
「愛する人を気遣い、守りたい」
という人間の本能から生じる感情だから。
かつてUSJをV字回復させたマーケティング、
TVCMで突いたのもココだ。
「いつか君が大きくなって
クリスマスの魔法が解けてしまうまでに、
あと何回こんなクリスマスが過ごせるかな・・・」
子ども目線ではなく、
パパ目線のナレーションも流石。
子どもが「行きたい―!」って駄々こねても、
親が「ダメ―!!」ってなったらオシマイ。
それよりも、
パパママに「連れて行ってあげたい」と思わせた方が、
ダイレクトに動く。
連れて行ってお金を払うのは親だから。
これを、
この先なくなってしまうかもしれない
映画館でやるとどうなる!?
「僕が小さい頃は、
まだこの街にも映画館があってさ。
ワクワクしたなー」
この子が大きくなったら、
こんな風に言うのかな・・
『子どもの時の想い出は、
子どもの時しか作れない』
冬休みは子どもと映画館へ。
あなたの街の映画館が、
まだ生き残っているうちに。
なんて。
もっと洗練させないと、ですね(^-^;
でも、
大きな投資をしなくても、
マーケットをとらえて
お客様に価値を提案することはできます。
ありものとフリー素材で適当に作ったので、
画像の季節感が違うのはご容赦をー!!


