塾をポジショニングする

なんか突然台風6号発生で明日上陸かもって、
また週末の天気崩れるやん!
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
夏休みなんやから、稼がせてくれよー
(野外観光施設的にはツライ)
「学習塾を売る」のつづき
立地の周辺環境や競合にもよるが、
塾経営においても自身のポジショニングは
しっかり行うべきやと思う。
「あなたの塾は誰のための塾なのか?」
チラッと世間の塾のHPをザッピングする。
よく目に入るのが「合格実績」
「進学校・難関校に合格者しました!」
こういうのはマーケットが明確だ。
実績を謳える塾は謳うべき。
その塾に決めたことを、
生徒・親が理性で正当化する材料になる。
「この塾なら間違いない。
選んだ私も間違ってない。」
でも塾って、
かしこい子がいい学校行くためのもの
だけじゃないんちゃうかな!?
5段階の通知表、
せめて”2″を”3″にしたい!
テストで30点だったのを60点にしたい!!
って子たちもいるはず。
そんな生徒のための塾があっていいんやない!?
だけど、それを前面に謳ってる塾ってある?
進学塾に比べたら大したことないから言いづらいんかな、
ってのは分かる。
でもあえて、そのマーケットで勝負するなら、
「ウチは、
通知表の成績を”2″を”3″へ、
20~30点しか取れなかったテストを60点へ、
まずここを目指す塾です。」
って断言したらどうだろうか。
他が謳ってないならこそやるべき。
チャンスだ。
きっと刺さる子どもや親がいると思う。


