神様は細部に宿る

今年に入って
2度目の入院から帰還した我が愛車と
先日の山の風景。
こんにちは、ギミクリーズの田中です。
まだ2ヶ月半しか経ってないぞ!

いつしか3月。
「あけましておめでとう」
を言わず仕舞いで、
「卒業おめでとう」
の季節になってしまった。
その間もホントいろんなことがあった訳で。

「神様は細部に宿る」

みんな新しいものを求めたがる。
商品、サービス、施設、施策。
これは提供する事業者もいっしょ。

残念に思うことが多いのは、
それをもう一度見直し、
結果からフィードバックし、
更に良くならないか?
ブラッシュアップ=磨き上げることを忘れている。
もしくは、
そのように考えることを
知らないからやらない。

例えばSNSに投稿する文章。

飲食店だとして、
「手作りカレーや豚汁、ボリューム満点唐揚げ定食がおススメ!」
と書いたとしよう。
キーになる言葉として「手作り」は、
「手間がかかってる・美味しそう」を連想させやすい。
ならば、
「カレーや豚汁は手作り!」
体言で止めて強調する。
もうちょい盛ると、
「カレーや豚汁は、○○さん特製の手作り!」
とか。

「ボリューム満点」は慣れ親しんだ言葉。
使い勝手はいいが、表現がありきたり。
あと、唐揚げは本当にボリューム満点か?
でもお店で、
揚げ物がコンビニのホットコーナーと違うのは、
「揚げたて」であること。
すると、
「あげたてポテトフライに
あげたて唐揚げ&トンカツ定食もオススメ♪」
というアピールもある。

ポテトフライがあればさらっと入れて、
スナック系もあることをチラッとアピール。
小さい子ってポテトフライ大好きだからね。
親も「何か子どもに食べさせるものがある」ことに安心できる。

読み手の頭の中にどんなイメージを浮かばせることができるか?
お客様に感じさせたメリットを欲求に昇華させ行動に促すのが、
広告宣伝です。

細かいことだけどね。
「神様は細部に宿る」んだよ。

あと最近気になるのが、
インスタのストーリーズ。
とても良い機能だと思う。
だけど、
言いたいことがたくさんあるんだろうけど、
文字多すぎ!
表示が消えるまでに読み切れない。
読む人=お客様の立場になってみて。

って好き勝手言ってるけど、
「あなたの文章も、もっと洗練させなさい」
って怒られそうだわ。。